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お気楽な日々達2001年7月分

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2001/7/30 Mon.

●うむむむむ。。。吹奏楽vsマンドリンオーケストラ。。。

●ご無沙汰、ささざき歴史2の第12話を更新。お題は、ベートーヴェンの声楽曲です。本編はともかく、今回は「今月の替え歌」が秀逸ですねえ。。。(^^;

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2001/7/26 Thr.

●ワタクシは、12分類中、最下位の希少人間、パイナップル人間でした。自分中心の個性派タイプで、自分に興味のあることしかやりたくなく、一人でいるのが好きな人。もっと、他人とのコミュニケーションをうまく取れば、いい人生になるのだとか。はいはい、かなり当たっていますね。。。笑 くだらないとは思っていても、ついついこの手の占いをやってしまうのは、自分を確認したいからか、それとも自分を否定したいからか。。。

●前回、編曲許諾のお話をしましたが、もう少し補足が必要ですね。編曲は100%NGなのではなく、権利者(遺族や出版社)との交渉の余地はもちろんあります。例えば、ブリテンのある曲は、当初は完全にNGだったのですが、少しずつ先方の態度が軟化しているような、、、可能性はゼロではないことが、なんとなく感触としてつかめてきました。我々の熱意を伝えれば、いつかは演奏できる日が来るかもしれませんので、希望は捨てないようにしましょうね。さて、編曲許諾について、あまり理解されていないことをいくつかメモしておきましょう。演奏する側に立つと、

−編曲許諾は、管理している出版社によって異なるため、曲によってできるときとできないときがある(一律に没後50年、60年ということではなさそうです)

−編曲許諾は、原則としては毎回とらなければいけない。すなわち、許諾は1回限りの演奏会に限られ、後日同じ譜面で演奏しようとしても(同じ団体でも違う団体でも関係ないはず)本当は再度許諾を得る必要がある(あくまでも原則ですけど)

−勝手に編曲するだけならば、おそらく編曲許可料なるお金はかからない。必要なのは著作権料であって、編曲の有無に関わらずこれは支払うべきもの。

−よくあるギターのみの加筆も立派な編曲。弦5部などオリジナル譜面をそのまま使うことも、基本的にはNG(著作人格権を厳密に適用すれば、楽器を替えること自体、問題があるはずですから。バーバーのアダージョなんかがその例ですね。もっともこのあたりは結構甘い解釈をするケースがありそうなので、ケース・バイ・ケースでしょうが)。

−ポピュラー系は、、、よくわからないです。。。

こんなことが言えそうです(間違っているかもしれないので、詳細をご存知の方はご連絡いただきたく)。あまり大きな声でいえませんが、要はパブリックドメインに入ってしまえさえすれば(著作権が切れれば)、自由に何でもできるということでしょうか。。。笑 もっともモラル論を持ち出されてしまうと、これまた面倒なことになるんで、ワタクシ的にはパスしておきます。(^^;

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2001/7/23 Mon.

●人様のサイトがなかなか更新されないと嘆く前に、自分のページをなんとか維持しなくては。。。ということで、1週間ぶりになってしまいましたが、3連休があったとはいえ、あっという間ですねえ。。。なかなか思うように仕事が進まない1週間で、気持ち的にもかなりブルー。忙しくても思い通りに進んでいれば、気持ちも楽なんですけどね。ちょっとまだ目途がたたないモードで、もうあと1週間くらいはジタバタしそうです。

●連休は、初日に出社、中日には兄夫婦が来宅、楽しい時間を過ごしました。日曜日はのんびりとユニクロでお買い物。短パンを買いました。ほんとはジーンズやチノパンも欲しかったのですが(どうしても欲しいというよりも、これだけ安ければ1、2着くらいあってもいいかなと。。。)、ぢつはまだ自分の股下を正確に知りたくなくて(笑)、今だに買えずじまいです。ウエストは当然知っているのですが、よそのお店では、股下はいつも試着してサイズをあわせていましたからね。ユニクロでも試着できるので、そうすればいいぢゃんとも思うのですが、センチメートルではっきりと示されてしまいますからねえ。。。あとあと便利だって、わかってはいるんですけどねえ。。。笑

●ARSNOVAの井上さんによると、出版社@ショットかな?よりロドリーゴ「アランフェス協奏曲」は編曲不可との連絡をうけたのだとか。ワタクシ的には、そこそこ予想はついたし、以前にもそのような方針が示された例を知っているので、ショックはないのですがやはり悲しい現実です。自分の好きな作品を自分の思う通りに演奏したいというのは、演奏者としての当たり前の欲求ですからね。オリジナル作品が少ないマンドリン合奏には(少ないと言い切ると反論もありそうですが、ジャンルの偏りを含めてここでは少ないと言い切ってしまおう)、少なからず編曲という現実がつきまといます。本質的な解決とは程遠いのですが、ビジネス的にはやはり著作権が切れるまで待つしかないんですかね。ちなみに、この手のブラックリストとしては、例えばシベリウスやバルトーク、ストラヴィンスキー、プーランク、バーンスタインなどが挙げられますね。関係者のみなさん、要注意です。

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2001/7/16 Mon.

●そろそろお仕事ピークを迎えつつあるので、今週来週とお気楽日記更新は滞りそう。なんとかがんばって見ますが(忙しいときほど、気分転換で更新したくなるものです)。。。

●土曜日は、メトの小出先生初練習。今回は、過去の委嘱作品ばかり集めたマニアックなプログラムなのですが(詳細はメト公式ページをご覧ください)、この日の練習ですべての譜面が出そろって文字通り本格的な練習フェーズに入ってきました。午後の4時間で7曲(3楽章形式が2曲あるので実質的には11曲ですね)すべてを一通りさらったのですが、さすがはプロの指揮者ですね。練習の時間配分が上手く、課題の整理や重傷度の高い部分の指摘(笑)など、非常に実のある練習だったと思います。今回は、すべてのスコアを浄書し直したのですが(という意味で初版ではなく改訂版で演奏します。大きな改定はありませんが、作曲者に確認をとって音を変えたりローネを加筆したりしています)、小出先生は初演時のスコアをあまり見ないのだとか。あらためて新鮮な気持ちで作品に臨むという姿勢を打ち出しています。小出先生に倣って、ワタクシも以前使ったパート譜はあまり見ないで、あらたにフレージングを考えたり指使いを考えようかな? もっとも、昔のパート譜が家の中のどこに埋もれているのか、探し出すのが大変なだけって説もありますが。。。笑 そうそう、この日は練習後にまるまがじんのまるさんにばったりお会いしました。ぢつは、なんとなく同じような場所で練習してるんぢゃないかなって予感してたんですよ。でも、髪型はどうだったかな? 以前と同じだったような。。。美容院に行ったのは日曜日だったのかな?(^^

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2001/7/12 Thr.

●以下、内輪ネタで失礼。米国在住の日本一の関マン委員、悪友かなびん(金貧)君から早速のレスをいただきました。どうやら「うぉうお」は正拍らしい@根拠レス。ワタクシ的には、「うぉうお」のフレーズだけ早い3拍子でとると、なんとなく記憶のリズムに近づきます。それでも、なんとも変なんで、やっぱりCD買わなくてはいけないかな? だって、こんなに古い曲はレンタルないでしょ?(笑) そうそう、この時代の曲としては、もう1曲聴きたいのがあるんですよ。誰だっけ?「セクシャル・バイオレットNo.1」ってやつ。東京に戻ってきた師匠ささ氏によると、奥多摩くわるてっとの候補曲だそうだ。誰かCD持っていません? ということで、親愛なるK君、お願いだから毎日お気楽日記はチェックしてね(笑)。そうそう、君は日本一の関マン委員&日本一のサブトップであって、日本一の全マン委員ではないぞ。朝日新聞社賞をとったのは、忘れもしない、高校3年、85年6月9日の大阪森之宮ですからね。受賞曲はヴェルキの「序曲A−dur」。もひとつ思い出。君の会員ナンバーは、050(おごれ)だからね。ワタクシは190−11。茅ヶ崎在住の君の朋友Kは、3−8−(ミーハ−)だったっけ。今から15年以上も前のことですねえ。。。懐

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2001/7/11 Wed.

●世良正則@ツイストの「うぉうおー、じゃん、うぉうおー、じゃん、うぉうおーー、耐え切れーずー、落としーた、涙ーーー」ってのが、さっきから頭の中をグルグル回っているんですが、このフレーズ、正確なリズムってどうでしたっけ? 「うぉうおー」って正拍?裏拍? 「じゃん」って正拍?裏拍? 何度口ずさんでも、正しく思い出せません。だ、だれか教えてくれー。。。嘘

●藤沢駅では若者がよくギターを弾きながら歌を歌っているのですが、いつ聴いても、歌はともかく、ギターのチューニングが悪すぎる。。。笑 前を通るたびに、ギターを奪い取ってチューニングし直したくなるのを堪える毎日なのです。

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2001/7/10 Tue.

●「戦うWebデザイン」という本を読んでいます。もちろん、デザイナーになろうとはこれっぽっちも思わないですし、その才能もまったくないのですが、はむらぼサイトを開設以来、いろいろと悩んできたことの答えがなんとなく見つかりそう。というか、問題意識が同じところにあって、自分の考えがだいぶすっきりしてきたという感じです。スリーパネルレイアウト、構造/機能/表示、ルールに基づくデザイン、などなど、お気楽Webマスターでも知っておいて損はないはず。MdNコーポレーションから出版。ジェフリー・ヴィーン著、2800円。

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2001/7/9 Mon.

●昨日分も更新。ちなみに、明日の分も更新(笑)。読みたい人はソースを見てください。

●娘の日菜子は4ヶ月。で、平日はともかく(笑)、休日に一人で演奏会に行くなんて、お気楽な奥さんに余裕ができるまでは夢のまた夢。ということで、週末のNHKホール青少年音楽祭には行きませんでした。もっとも、ワタクシ的にはあまり興味のあるプログラムではなかったし、最後の演奏会(音楽祭が今年で終わりということ)に対してもそれほど思い入れがあるわけではないので、泣く泣く家にいたわけではないのでした。とはいえ、そこそこ関心はあるのに、速報やレビューを読めないのは残念です。あちこちの掲示板に感想が書かれてもいいはずなのに、少なくとも会場に行かなかったワタクシが様子を伺えるような投稿は、今のところごくわずかです。少なくとも東京圏では、この手の情報発信が少なくて、なんだかつまらないなあ。演奏の善し悪しからチャイコの編曲@フィレンツェ(マンドリン界ではほとんど演奏されることはないですよね)、この取り上げる意味、聴衆の反応、注目されるプレイヤー、チラシ配布ができなかったこと(笑)などなど、議論はいくらでもできそうなんですけどね。ということで、その意味でちょっとだけ、この演奏会には行きたかったなあ。。。(^^; ちなみに、室内楽 in Tokyoの方は、あまり関心がなかったんでノーコメント。。。(_ _)

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2001/7/8 Sun.

●そういえば、笑点のテーマって、中村八大さんの作曲なのね。JASRACを見る限り、曲名は「笑点テーマ」のようなんで、奥多摩用譜面を直しておかなくては。。。笑 話のわからない人は、、、ま、いっか。。。(^^;

●オムロンのおかおネット。手元にある娘の写真を送付しようと思ったんですけど、変な形で使われたら嫌なので(そんなことがあるかどうかはわかりませんが、可能性は否定できないので、わざわざ自ら)、さすがに躊躇してしまいました。でも、自分の写真があれば、一度くらいは送ってみようかな?

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2001/7/3 Tue.

今日の必ずトクする一言(B級テクニカルラボ)はさすがに有名サイトだけあって、いつも読み応えがあるのですが、先日アップされた「ホームページのデザイン」も面白いです。ホームページのデザインの進化は、美術史が示した進化の道を辿っているようだ、との説。ワタクシ的には美術史を全く知らないので議論にはならないのですが、百聞は一見にしかずということで貼りつけてある写真を見ると、確かにHPデザインの流れがわかってくるような気がします。ともあれ、ワタクシのサイトが、もっとも原始的なハムラビ法典レベルだということがよーくわかりました(笑)。そう言えば、昔、羽村(はむら)に住んでいたときに、ハムラビ法典、ハムラビ法典って友人からイジメラレタなあ。。。なんとなく、このサイトデザインを替える気にならないのは、面倒くさいということだけでなく、ハムラビ法典つながりが理由だったのかも。。。(^^;

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2001/7/2 Mon.

●最近すごいなあと思うこと。イチローや新庄の活躍が一打席ごとに更新されるリアルタイムさ。時差の関係もあって情報が細切れになるんだろうけど、この更新頻度=情報発信ってなんだかすごいことだと思ってしまいます。些細な情報でも知りたいっていうファン心理もあるだろうし、マスコミの格好のターゲットってこともあるんでしょうけど、受け手である我々の「情報」に対する関心度が今まで以上に高まったことや、そのツールであるアクセス手段が容易に手に入るってことも大きな理由の一つなんでしょうね。

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2001/7/1 Sun.

●長いこと探していたプーランク「ぞうのババール」CDをついにゲット。ルイサダとジャン・モローのDG盤は持っているのですが、高橋アキ(p)と忌野清志郎(語り)ってのをずっと探していました。でも、期待が大きかった分、実際の演奏はちょっとイマイチかな。高橋アキのピアノはともかく、キヨシローの語りはもう少し感情を込めてほしかったです。なんだかマジメにしゃべりすぎて、緊張しているように聴こえてしまったのが残念。子供相手にはもっとデフォルメして話さないとね。カップリングのオケバージョン@フランス語の語り、の方が面白かったです。

●なかなか記事更新する時間がなくて恐縮です。先日もアナウンスしましたが、明日月曜日の午後9時15分より、NHKテレビ「蜜蜂の休暇」という番組のBGMで、青山忠さんがマンドリンを弾いているのだとか。ワタクシ的には、この時間に帰れることはまずないので、なかなか聴くことができないのですが、きっとさわやかなトレモロサウンドを聴けるんでしょうね。明日で終わりかな? あと1週あるのかな? ご興味あるかたは、お忘れなきように。。。

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